風の赴くままに

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【ひとくら日記】いかにコスパよく楽しい生活をするか思考する

ひとくら日記

一人暮らしを初めて色々と思うことが蓄積してきたので、一人暮らしの日常を綴る日記、略して「ひとくら日記」を始めようと思います。

 

記念すべき?一回目は「いかにコスパよく楽しい生活をするか」

 

 

「家事」に楽しさを見出す

一人暮らしをして感じたことは、家事を極めていくと次第と楽しさに変化していくということ。最初は洗濯も掃除も大変でした。

 

実家で親に頼りっぱなしだったので、洗濯をするにもどうすればいいのかわからない。「柔軟剤って必要なのか?」「洗剤の分量は?」「洗濯ネットに入れたほうがいいの?」。初歩的な疑問ばかり。

 

でも、今はとりあえずググれば何とかなるから、ググって、実行してを繰り返す。

そうして出来ることが増えていくと、自分で生活をビルドしている感じがして楽しくなってくる。

 

この調子で自炊にも楽しみを見いだせるようになっていけば、外食が減って生活コストは結構低くなると思う。

 

お金のかからない趣味は無限にある

お金をかけずに充実感・幸福感を得られる手法は無限にある。今はまだ社会人1年目で、給料も少ないからいかにコスパの良い趣味を身につけるかは結構重要なスキルだと感じている。

 

自分の場合は幸せを感じるためのハードルが低い?ので、コーヒーを豆から淹れて、それを嗜みながらブックオフで買った300円程度の古本を読んでいるだけで幸福度が1000000くらいになる。

 

あと、釣りもお金が掛からない割には楽しい。道具に拘ればそれなりにコストがかかってしまうだろうけれど、1500円くらいの延べ竿と300円くらいの仕掛けを買って近所の川で釣りをするだけでも相当楽しめる。竿と仕掛けは壊れない限りずっと使えるので、2回目以降はエサ代だけで済む。普段は全く気にかけない近所の川や湖沼がエンターテイメントの場と化す。

 

このように、あまりお金をかけずに楽しめる趣味を身につければ、無理に多く稼いで身を滅ぼさなくてもいいんじゃないかな?って思ってしまう。

苦しい思いをしてお金を稼いで、疲れを癒やすために散財するような負のループはもうやめたい...