風の赴くままに

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【楽しい!】小物釣りを始めてみました。

春休みがもうすぐ終わりを迎え、社会人になることに大きな不安を感じている今日この頃...

この春休みにチャレンジしたいなと思っていたことの一つに「釣り」があったので今回挑戦してみました。

小さい頃親に連れて行ってもらった程度で、全くもって釣りに対して知識はないので、まずは少ない道具で簡単にできる小物釣り」からやってみることにしました。

 

購入した道具から、釣れるまでの一連の流れをこの記事にまとめたいと思います。

 

購入した道具

最低限必要な道具は、

  • 竿
  • 仕掛け(糸、ウキ、おもり、針などをセットした状態のもの)
  • エサ

です。

竿と仕掛けはアマゾンで購入し、エサは自作することにしました。

 

購入した竿

竿は、180cmのノベ竿を購入。 

 

プロマリン(PRO MARINE) PG VSやすらぎ 180

プロマリン(PRO MARINE) PG VSやすらぎ 180

 

価格は約800円と非常にリーズナブルな竿です。

 

購入した仕掛け 

仕掛けは、小さいサイズの魚に適したタナゴ用の仕掛けを選択しました。

 

OWNER(オーナー) 仕掛け タナゴ浮子仕掛 1本 茶エビ シンハンゲツ号 0.3号 2.7m R-3336

OWNER(オーナー) 仕掛け タナゴ浮子仕掛 1本 茶エビ シンハンゲツ号 0.3号 2.7m R-3336

 

 こちらは441円です。

竿と合わせても1200円ちょいですね。こんなに手軽に釣りが始められるとは思いませんでした。

 

エサ

小物釣りに適したエサは

赤虫練りエサ黄身練り等があるそうなのですが、今回は自宅でも簡単に作ることのできる黄身練りをエサにしてみました。

 

黄身練りは、卵の黄身と小麦粉を混ぜるだけのシンプルなエサです。釣る場所にもよるとは思いますが、雑食性の小魚が多い場所では十分使えるエサだと思います。

バニラエッセンスを加えるとよる集魚力が増すとのことだったので加えてみました。

 

釣り場所の選択

GoogleMapブログ等を参考にし、釣れそうな場所を事前にチェックしていきます。

自宅から自転車でいける距離の場所に、釣りができる調節池があるということなので今回はそこで釣りをすることにしました。

 

到着するとが満開で非常にロケーションの良い場所でした。

 

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実際に釣ってみる

水深に合わせウキの位置を調整します。

その後投入すると早速反応が。

しかし、最初は明確なアタリが分からず....

エサを取られては付けるを繰り返し、何度かやっていると釣り上げることができました。

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モツゴ(クチボソ)

最初に釣れたのはモツゴでした。モツゴクチボソという名で親しまれている魚で、その名の通り小さい口が特徴です。どうやらエサを掠め取るのが上手みたいですね。

1日目はモツゴのみで終了となりました。

 

2日目、同じ池の茂みがある付近で再挑戦しました。

1日目よりもアタリが頻繁に...

1日目には釣れなかった「タイリクバラタナゴ」と「スジエビ」を釣ることができました。

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タイリクバラタナゴ

タイリクバラタナゴは中国から持ち込まれた外来種で、比較的水質の悪い場所でも生息しているそうです。鮮やかな婚姻色です。

綺麗さゆえにペットとしても人気みたいですね!

 

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スジエビ

こちらはスジエビ。ウキがスーッと横に移動するアタリが出たときはスジエビだそうです。

 

4日間同じ場所で釣りしてみましたが、以上のクチボソ・タイリクバラタナゴ・スジエビが確認できました。

釣り始めると楽しくなってしまい、あっという間に時間が経ってゆきます。

春休みの終わりに長閑で楽しいひとときを過ごすことができました。

今後は様々な場所に釣りに行けたら良いなぁ...小物釣り、ハマりそうです...

 

- おわり -