風の赴くままに

雑記・ミニマリズム・クラフトビール・無印良品など

今日の炭酸麦ジュース Vol.12「アンカーリバティエール」

今日の炭酸麦ジュース

今回のビールは、アメリカのアンカー社が作る、「アンカーリバティエール」です。

最近はIPAばかり飲んでいたのですが、今回はアメリカンペールエールです。

まだまだ素人ですので違いが詳しく分かりません...(笑)

銀河高原ビールのHPに説明があったので引用してみると、

アメリカ西海岸発祥のビール『アメリカンペールエール』はその製造の歴史が比較的浅く独特の個性を持つビールとして知られています。特徴は、ホップの中でも繊細で且つ柑橘系の芳香と苦みを持つ北米産「カスケードホップ」をふんだんに使用して、香りと苦みを際立たせていることです。

一般的には香り付けに使われているアロマホップである「カスケードホップ」を、苦み付けの段階から使用することで、繊細で個性的な苦みを表現しています。

 とのことです。なるほど、やはり説明だとIPAとの差異を感じません...

 

とりあえず飲んでみましょう!(笑)

f:id:yasuda09020:20180219082815j:plain

 主張しすぎず、ヴィンテージ感のある素敵なパッケージです。

【基礎データ】

  • アルコール度数:5.9%
  • 内容量:355ml
  • 価格:386円
  • スタイル:アメリカンペールエール
  • 原材料麦芽・ホップ

 

味・香り

フルーティな香りを想像していたのですが、まず嗅いで感じたのは少しラガーっぽい?普通のビールっぽい香りがしました。ただ、飲みながら何度か香りを確認していると確かにフルーティぽさも感じるような...

前回飲んだ「Pank IPA」があまりに強烈なビールだった故に少し劣って感じるのでしょうか(笑)

 

口に含むと、苦味→小麦のコク→少しカラメル感のある甘みの順でやってきます。

炭酸が結構強めなので喉越しも良いです。

苦味はIPAのビールに比べてやや繊細で優しいのかな?と思いました。

とても美味しかったです。

 

評価

苦味   ★★★★☆

香り   ★★★☆☆

コク   ★★★☆☆

のどごし ★★★★☆

好み   ★★★★☆

 

公式サイトリンク

www.anchorbrewing.com

 

今回も主観たっぷりでお届けしましたが、ご覧いただきありがとうございました!