風の赴くままに

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ミニマリズムは幸せなのか

最近、ミニマリストのブログとか、本とかを見て自分も少しずつ感化されつつある。

 

以前は、「世の中にはこんな人がいるんだ...」と特別視されてたミニマリストだが、最近はマスメディアやヒット本の影響もあってか世間一般的に珍しいという感覚は次第に無くなってきたように思える。

そういったマスメディアやヒット本で取り上げられる際にしばしば論点となるのが、「ミニマリストは幸せなのか?」ということだ。

 

 

結論から言うと、ミニマリズムを体得することで日常生活に幸せを感じることができると思う。試しに理由を考えてみると、

  • モノが減ることで掃除がしやすくなり、ストレスが軽減される
  • モノを減らすことで一つ一つのモノの存在感が相対的に大きくなり、愛着が湧く
  • 経済的負担が減る
  • モノを通じて他人と比較することが無くなる(ブランド品など)
  • 探し物が減る(探し物に費やす時間は平均的年間90時間らしい)

こんな感じだろうか。少し考えただけでこれだけ挙がる。

 

最近は、シェアリングエコノミーが普及してきて、ネットがあれば色々なモノを共有できるようになったから(車とか)、尚更たくさんのモノを所有することの意味は無くなってきたのかもしれない。

そう考えると、モノを持つこと=豊かである。という考え方も古い価値観ではないだろうか。

少ない良質なモノに対して愛着を持つことが実は本当に豊かで幸せなことなんだと思う。

 

自分もこれから少しずつミニマリズムを見習って生きていこうかな...🤔